CITYRAT press PRESS特別企画「横山隆平 × 内倉真一郎」往復書簡 第二弾
他愛もない会話から生まれた"写真家はもっと写真についての言葉について語らなくてはならない"というテーマに導かれ、二人の若き写真家がメールでのやりとりを通じて写真について考え問い、少しづつ言語化していく──。
第四回『写真家はもっと自分の写真を責任を持って発表しなければならない』公開。

PISのゲリラ展示TOM and JERRYのイメージを落とし込んだペーパープリント作品がリリース。
ドットの大きい粗い印刷物のように仕上げられた660×470mmの大きさのプリントは迫力があります。また、コットンアートペーパーにシルクスクリーンと同様に顔料インクを使用したアーカイバルピグメントプリントを採用したことで、版画作品に近いクオリティの上質な仕上がりになっています。

京都ギャラリーメイン内ブックストアのご案内
シティラットプレスから出版された全タイトルが店頭販売されています。発行部数が少ないという関係上、どうしても書店などでの展開が難しいのが現状で、残念ながら直接手に出来る機会が限られていますが、ギャラリーメインではサンプルもありますので、ぜひ手にとってご覧ください。


galleryMain ギャラリーメイン
〒600-8059 京都府京都市 下京区下鱗形町543 有隣文化会館2F
TEL:075-344-1893
http://www.gallerymain.com
info@gallerymain.com
*展示期間中のみオープン

 

写ルンです×CITYRAT press.写真集「写ルンです、か?」発売開始。
写真集出版レーベルシティラットプレスの若手写真家達が、写ルンですの協賛によりいただいた” 写ルンです” で撮り下ろした作品集。
それぞれの写ルンですをめぐる7つのフォトストーリー。CITYRAT pressの若手写真家達によって紡がれた写真と言葉は、時に滑稽で時に文学的で、時にノスタルジック。デジタル全盛期において、もっとも簡素でシンプルなカメラの”写ルンです”で見えてくるものとは、、、。。

 

木村華子写真集「はじまりの終わりは、おわりの始まり。」発売開始。
現実感のない写真たちが、おもちゃの積み木のように、木村華子によって脈絡もなく積み上げられていく。
それらの写真たちは重力を無視して前後左右に不規則に連なり無限にループしていく。

写真が元来持っている記録性や記憶性といった目的や定義などの起点から見て、糸の切れた凧のような木村華子の写真は、誰のものでも何の為でもない”ただの写真”になり、文脈として写真という言語であり”写真の写真性”と言えるものかもしれない。

 

土佐和史写真集 SUNLIGHT MEMORIES刊行。
"地方に行くと新しい出会いや発見以上に、自分の過去の記憶を辿ることがある。
学校帰りの草の匂い、夕焼けになっていく部屋、祖母の手の感触。 温かくて切ないものが、からだを包み込む。
そう、あの頃のあの眩しい記憶たちが今の自分をつくっているのかもしれない"──土佐和史
写真家としてのそのキャリアを通して、市井の人々に真摯に向き合ってきた土佐和史の美しい光とともに捉えられた楽園の記憶。照らされる光の美しさは、地方に住み暮らす人々への写真家土佐和史からの永遠の愛である──。

 

ヨシダミナコ写真集 Samskeytiがリリースされました。
"幾つもの教会を撮影していく中で、わたしはやっと父と向き合う時間を得ることが出来たのだと思います"
アイスランドの空の下、教会の佇まいが柔らかく綴られている。それはなぜか眩しいほど懐かしく、儚く、美しい…。

およそ九年振りに作品制作を再開した写真家ヨシダミナコの初作品集──。

 

シノハラユウタ写真集 エヌ : NINGENがオンラインストアにて販売開始。
大阪で活動を続ける若きストリートファトグラファー、シノハラユウタのタブロイドシリーズを一冊に纏めた写真集。96ページにも及ぶボリュームで迫る街の人々の相貌。限定50部。


水渡嘉昭 写真集CALLE ESPERANZA / CITYRAT edition発売!!
コニカフォトプレミオに入選したキューバの首都ハバナのセントロハバナ地区で撮影したカラフルな玄関先をA1サイズにまとめたポスター作品。限定50部。ぜひご覧ください。


シティラットプレスから新たに楢橋朝子のBiwako, 2014-15
こちらはgallery MAINの移転リニューアルオープン展示に合わせて発行された限定88部の写真集です。ぜひご覧ください。


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